教育・保育

「こども園くさべ」教育・保育

1号認定(幼稚園教育希望者)
午前8時30分~午後1時30分(少しの負担で,保育時間の延長ができます。)
夏休み、冬休み、春休み、無し。

2号認定者(幼稚園教育、保育所利用時間希望者)  3号認定者(保育所利用時間希望者)
保育短時間希望   午前8時30分~午後4時30分
保育標準時間希望  午前7時30分~午後6時30分

こども園くさべの開園時間は、午前7時30分~午後7時までです。
午後6時30分~午後7時のご利用は、500円が必要です

課題保育

たいそう教室、おんがく教室、絵画教室は、専門講師による指導
異年齢交流、絵本の読み聞かせに力を入れて日々、教育・保育に取り組んでいます。

 課外教室(有料)

バレエ教室、学研わくわくタイムは、専門講師により、3歳児からの希望者に提供しています。

その他

*給食は完全アレルギー児に対応して、食材は、安全な国産を中心に万全を期しています。
* おやつは、月曜日から金曜日まで完全手作りです。
* 全室冷暖房です。床暖房付き。

平成30年度自己評価表
教育・保育について
 朝の集まり・課題保育・おやつなどお帰りの時に以前はお話をするだけだったものを、絵や文字で表した表をつくり次の日の朝の集まりの時に今日の保育の流れについて話をすることにより目で見て理解することが出来るようになっています。また、食育活動の様子を貼り出しこんな試みをしているという写真を保護者の方に診ていただいています。

給食について
 給食室の調理の様子がよく見えるようになっています。調理の様子や料理のにおいが子ども達の食欲を増進させていると思います。
 今年度より、アレルギー児の子どもも一緒に、同じ昼食やおやつを提供が出来るよう献立表の見直しをしました。アレルギー児もみんなと同じものを食べることができるので、良かったと思います。職員や給食関係の先生もアレルギー食を間違ってはいけないという責任の重さでピリピリとした緊張感がありましたが、今年度から献立の見直しにより調理の見直しなどに力が入りました。
 お誕生日の給食試食会に参加の保護者の方に、昼食についてお聞きしたら、以前と同じようにおいしく食事が出来たという話を聞いています。

小学校との連携について
 毎年福泉小学校には、散歩をかねてトイレの練習や大きな運動場などを見せていただいたりしています。2018年度は、高温の日・大阪の震災や台風などの影響で、どのクラスも散歩に行けない状態が続きました。
 小学校との意見交換会があり福泉小学校の先生より現1年生との交流会としてクラスに入れていただくことになりました。11月と2月に他の園も一緒に参加をしました。
 11月、現小学校1年生が、松ぼっくりなどを工夫してクリスマスツリーをいただきました。
 2月、現一年生のランドセルを背おわせてもらいました。
 園児達の小学校への期待がますます膨らみ、保護者の不安も少しは軽減されるのではと思います。今後とも小学校とのつながりは大切にしていきます。

自然災害の対応について
 大分県の地震の時の保護者への引き渡しカードについての記事を見て、これはとても役に立つことだと考え、連絡カードに引き渡しカードを貼り付けて、もしもの準備をしました。幸いそれを利用することはありませんでしたが、来年度からの連絡カードについては、緊急の引き渡しの欄を入れました。災害による送迎につきましても、保護者の方で協力をしていただくところは、家庭保育のお願いするようにしました。
 自然災害時の問題点は、職員の確保です。職員の通勤状態により、園を開けられないことなどが考えられます。平成30年度は、災害が続きましたので、子どもさんを安全に保育するための職員確保が、できないと子どもを受け入れることは出来ないと判断しました。公共交通機関が、早めに運休を決定することにより、園の職員の確保が難しいと判断し、先に保護者に休園のお知らせをすることにしました。早め早めの対応が大きな災害や被害を起こさないための対策であると考えています。

保育の可視化について
 玄関前に平成30年度より普段の保育を担当職員が写真にとり、保護者の方に診ていただいています。保護者の方からは、日頃の様子が解って、とても良いとの評価をいただいています。