教育・保育

「こども園くさべ」教育・保育

1号認定(幼稚園教育希望者)
午前8時30分~午後1時30分(少しの負担で,保育時間の延長ができます。)
夏休み、冬休み、春休み、無し。

2号認定者(幼稚園教育、保育所利用時間希望者)  3号認定者(保育所利用時間希望者)
保育短時間希望   午前8時30分~午後4時30分
保育標準時間希望  午前7時30分~午後6時30分

こども園くさべの開園時間は、午前7時30分~午後7時までです。
午後6時30分~午後7時のご利用は、500円が必要です

課題保育

たいそう教室、おんがく教室、絵画教室は、専門講師による指導
異年齢交流、絵本の読み聞かせに力を入れて日々、教育・保育に取り組んでいます。

 課外教室(有料)

バレエ教室、学研わくわくタイムは、専門講師により、3歳児からの希望者に提供しています。

その他

*給食は完全アレルギー児に対応して、食材は、安全な国産を中心に万全を期しています。
* おやつは、月曜日から金曜日まで完全手作りです。
* 全室冷暖房です。床暖房付き。

令和5年度「こども園くさべ」自己評価表

本年度は、コロナ化で出来なかった行事がだんだん出来るように.職員も育ってきています。なかなか職員会議で意見を言えなかった職員も発言が出来るようになってきています。今年度より、保護者に出す園だよりの見直しをしています。業務省力化のため、お願ごと・お知らせなど何回も記入することを見直しました。

教育・保育について
朝の集まり・課題保育・おやつなどお帰りの時に,コロナ対策で、以前はお話をするものを、絵や文字で表した表をつくり次の日の朝の集まりの時に今日の保育の流れについて目で見て理解することが出来るようになっています。また、食育活動の様子を貼り出しこんな試みをしているという写真を保護者の方に診ていただいています。
給食について
 給食室の調理の様子がピロティからよく見えるようになっています。調理の様子や料理のにおいが園児達の食欲を増進させていると思います。 また、アレルギー児の子どもも一緒に、同じ昼食やおやつを提供が出来るよう、乳製品、卵を除去した献立表を作成しています。アレルギー児もみんなと同じものを食べることができ、良かったと思います。職員や給食関係の先生もアレルギー食を間違ってはいけないという責任の重さでピリピリとした緊張感がありましたが、献立の見直しにより調理の見直しなどに力が入りました。 お誕生日の給食試食会に参加の保護者の方に、昼食についてお聞きしたら、おいしく食事が出来たという話を聞いています。
小学校との連携について
 毎年小学校には、散歩をかねてトイレの練習や大きな運動場などを見せていただいたりしています。
自然災害の対応について
 自然災害時の問題点は、職員の確保です。職員の通勤状態により、園を開けられないことなどが考えられます。 2024年度は、大きな災害が発生しませんでしたが自然災害等で、地域社会が壊滅状態になり、被災家族が発生した場合、当園は、堺市からの非常時の子どもの預かり施設となります。家族での避難ができません。ご了解をお願いいたします。
保育の可視化について
 玄関前に普段の教育・保育を担当職員が写真にとり送迎に来られた保護者の方に診ていただいています。保護者の方からは日頃の様子が解ってとても良いとの評価をいただいています。